業務を単独で行なうのではなく総合的な管理をすることが必要となっております。それは言うまでもなく学生・職員の方々がキャンパスを「快適で安全な空間」として使用していただけることが大前提となっております。また、学内だけでなく地域の防災センターとして機能できるような能力を持つことが大切と考えております。
全学の総合保守管理体制を完成させることにより大学全体の管理コスト削減を徹底し、清掃業務・設備管理・警備業務の各業務が連携してサービス水準を均一化をめざしております。大学が取得しているISO14001の理念に基づいた業務仕様書を基に、法定管理から清掃、設備管理、警備にいたるまでトータルに業務を展開しております。
清掃業務
公器としてふさわしい美観・快適性を維持するためには、各所で均一化された定期清掃を行なうことが大変重要です。建物内外の設備を維持するために計画的な、また、短時間での効率的なクリーニングを行い、施設の消耗などを最低限に抑えコストダウンに努めます。
設備管理
空調・給排水など各設備のコンピュータ化など、高度化・複雑化する付帯設備の機能に対して、保守管理のスペシャリストが高い技術力できめ細かなメンテナンスを行ないます。
警備業務
セキュリティのシステム化により、フロア単位・部屋単位の状況を24時間途切れることなく防災センターで集中管理。通報ボタンひとつで現場に急行できる、スピーディで柔軟なシステムを構築しています。


